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zoom RSS 世界遺産登録って、そんなに大事?

<<   作成日時 : 2015/07/07 23:49  

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我が国が世界的な評価を上げようとするとき、必ず妨害工作に出てくる隣国さん。
今回、「明治産業革命遺産」の世界文化遺産登録間際にも、しっかりとしゃしゃり出てきましたねぇ。
隣国メディアが「逆転勝利」って・・・、文化遺産登録の場で勝った負けたと言ってること自体、かの国のある種の意図を感じてしまうよね。
時代が全く違うことなどお構いなしに、戦時中の「強制労働」ファンタジーを各国に猛アピール。
併合自体を完全悪と考えるかの国では、当時我が国にいた半島出身者は全員強制的に連れてこられたことになっている。
実際は半島に仕事がなく、我が国に出稼ぎに来ていた人間がほとんどだ。
当時、軍艦島で働いていた人は「朝鮮人というと差別意識が生まれてしまうので、半島から来た人と言っていたし、労働は過酷だったけど、差別なくそれなりの給料はもらっていたので、お金目当てで全国から人が集まっていた」と言っていた。
問題は、一国を代表して来ている人物が嘘をつくことなどないだろうと、参加者が簡単に騙されてしまうこと。
実際は、トップの大統領が率先して嘘をついている国なんですけどね。ファーイーストのことなんて知らないもんね。
結局、世界遺産登録が阻止されては一大事と、[force to work]の文言を入れられる羽目に。
岸田外相は後に「強制労働の意味ではない」と言ってたけど、「意思に反して働かされた」ってことは、ほとんど強制労働と同義だよね。
これで、我が国が戦時中の半島出身者に対する強制労働を認めたということになり、戦時慰安婦強制連行の補強材料が新たに増えたことになる。
今後、かの国は国際会議の場で行われた公式会見のこの文言を、ことあるごとに引き合いに出してくるだろうなぁ。
史実を曲げてまでやらなきゃならないのかなぁ、世界遺産登録って。ちょこっと観光客が増えるってだけじゃないの?
「ぼろは着てても心は錦」のほうが生きやすいと思うんだけどなぁ・・・。

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