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zoom RSS 韓国政府による、あからさまなオリンピック招致妨害工作か?

<<   作成日時 : 2013/09/07 15:30   >>

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韓国政府が突然、日本産水産物の輸入禁止措置をぶち上げた。

「なぜこのタイミングで?」との声が上がっている。汚染水漏れは昨日今日始まったことではないからだ。

奇しくもアルゼンチンでは2020年オリンピック招致合戦のクライマックスを迎えており、福島の汚染水問題で日本は窮地に立たされているときでもある。

韓国内の記者会見の映像を見てみると、日本地図を示しながら説明しているのが分かる。福島他8県産の水産物を輸入禁止するとして、その県すべてを色分けして表示している。

事情を良く知らない外国人がこの映像を見たときに、福島から千葉県に到るまで放射能汚染が広がっているように解釈してしまう恐れも無きにしも非ずだ。

上記の色分けされている県の中の2つは水産物を韓国には輸出をしていない。なぜならそもそも海がないからだ。
しかし、放射能汚染地図と誤解させるには連続して色分けしないと不自然なものになってしまう。

東京を色分けしなかったのは、「妨害工作だ!」と図星を指摘されたときに、「東京は入れてないではないか」という逃げを打つためかもしれない。2つの県は水産物を輸出してないと言われれば、単純ミスというのだろう。そもそも放射能汚染地図とは一言も言ってないのだから、どうとでも言い訳はできる。

ちなみに韓国内において放射能汚染の影響で日本産はおろか韓国産の水産物まで売り上げが落ちているというのは言いがかり以上の何者でもない(糞尿まみれの水産物で売り上げが落ちたというなら分からないでもないが)。

太平洋の汚染が日本海へ入り込むなどということは海流の関係から起こりえないことであって、「震災漂流物が一つでも韓国へ流れ着いたことありますか?」ということに尽きる。

とにかくあの色分け地図は「日本政府が何かを隠していて、隣の韓国がその実態を暴いているような印象を与えるため」という見方は被害妄想にすぎるだろうか?

オリンピック候補の3都市がしのぎを削っている今、日本の唯一の弱点をIOCの委員にアピールするには今が絶好のチャンスと見たのではないだろうか。

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