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zoom RSS 「無防備地域」宣言、21自治体、条例化へ署名運動

<<   作成日時 : 2005/11/27 14:30   >>

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ジュネーブ条約で有事の際に攻撃が禁じられている「無防備地域」の宣言をするよう地方自治体に求める運動が全国に広がりを見せている。
これまでに宣言条例が成立した例はないが、確認されただけで21区市町で署名活動などが進められている。国の責任で行う防衛行動を自治体が制約することには疑問があるほか、国民や自治体に協力を定めた国民保護法、武力事態対処法に正面から反する問題点も指摘されている。

運動が展開されているのは、札幌市、苫小牧市、東京国立市、神奈川県藤沢市など21区市町(判明分)。「宣言すれば平和を確保することが出来る」「武力攻撃を免れることが可能」などの合言葉で戦争不参加や反戦を呼びかけ、自治体に「無防備地域」宣言の条例制定を請求するため署名運動などが進められている。

すでに全国規模の連絡組織も出来ており、署名が法定数に達した大阪市、大阪府枚方市、兵庫県西宮市などでは市議会に条例が提出されている。

ジュネーブ条約追加第1議定書は「紛争当事国が無防備地域を攻撃することは手段のいかんを問わず禁止する」と規定。敵国の占領や攻撃に対し、抵抗も武装もしない地域を無防備地域とし、敵の無血占領を認め、無条件降伏を宣言することで、消耗戦や敵の不必要な攻撃をやめさせ、住民の無用の犠牲を防ぐのが本来の狙いだ。

しかし、自衛隊の施設などの管轄権は自衛隊法で内閣総理大臣にあると規定され、地方自治体には与えられていない。政府や自衛隊などと合意なしに戦闘員や軍事施設の撤去などを地方自治体が実行することは非現実的だ。

国民保護法なども自治体に国の方針に基づく協力義務を定めており、自治体が条例でこうした条件を確保する規定を勝手に盛り込む行為は、国防への協力拒否を意味するだけでなく、仮に条例が制定されても法律違反として無効とみなされる可能性が高い。
                                        (以上、産経新聞より抜粋)



またぞろ始まった「反戦」という美名のもとでの「自分達さえ良ければいい!」という地域エゴ。
万が一、日本本土が攻撃されても「わが町さえ安全ならば万々歳!」というさもしい考え。

仮に世界に「無防備地域」を宣言したところで、飛んでくるミサイルに何の効力がある?
終戦後、「日本の『無防備地域』に対して攻撃があり、重大なジュネーブ条約違反がありました」で終わり。

大阪市はこんなことしてる暇があったら、税金の無駄遣いを減らす方向にもっと頭を使え!!

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