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zoom RSS 何が言いたい、仏誌の風刺画

<<   作成日時 : 2013/09/20 23:12   >>

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仏週刊誌「カナール・アンシェネ」が手や足が3本ある日本人力士の風刺画を描いて物議をかもしている。

日本政府の抗議に対して、「何に対して謝罪するのか分からない」としていたが、さらに次のような見解も示している。曰く、日本での定期購読者は51人にすぎず、これを大げさに報道したことが日本人を傷つけたのだとして、悪いのは日本のメディアという理論のすり替えを行った。

これは気がつかなければ当人が傷つく事もないのだから、盗撮は許されるとする理屈と同じことだね。

フランスは以前にもサッカー日本代表のGK川島の手を4本にした前科があるが、そもそも風刺画というのは権力を揶揄することによって見るものの溜飲を下げさせるという意味合いがあり、これが傷ついているものや弱いものに向けられれば単なる「弱いものいじめ」にしかならない、ということに気が付かないのだろうか?

「集団腹切りも考えたが、何も悪いことをしているわけでもないのでやめた」などとふざけているところを見ると、この手の連中は日本に原爆が落ちたときに「ドイツでなくて良かった」と言った輩と同じようなレイシストの匂いがぷんぷんしてくるな。

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