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zoom RSS ローラン・リュキエ氏、反省する気さらさらなし

<<   作成日時 : 2012/10/19 22:18   >>

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フランスのバラエティー番組でサッカーのGK川島永嗣選手の腕を4本に加工し、「福島の影響」と表現したフランス人の司会者ローラン・リュキエ氏。

日本からの謝罪要求に対してツイッターで反論した。

「日本、ましてや福島の犠牲者を揶揄したことは決してない」続けて「ゴールキーパーがチェルノブイリの近くのウクライナ人でも、フッセンハイム(原発)の近くのフランス人でも、同じ冗談を言っただろう」「発言は原発を問題視したもの」とのたまわった。

どうもリュキエ氏は反原発の立場をとっているようだが、前文の文脈の中で許せるのはフッセンハイム(まだ原発事故の起きていない)近くのフランス人だけであって(それでもエスプリが効いているとはとても思えないが)、事故が実際に起きて被害者が出てしまったチェルノブイリや福島は冗談にしてはならない(当の川島選手も「冗談では済まされない」と不快感を示している)のは当然のことである。

同氏は「言論の自由」も論拠の一つにしているようだが、これは一般市民が権力に対して行使するべき当然の権利であって、決して事故の被害者や社会的弱者に対して行使されるべきものではない。後者の場合はただの言葉の暴力になってしまう。

更に同氏は今回の騒動のことを「コップの中の嵐」をもじって「コップの中の津波」と表現するなど反省するそぶりは微塵もなく、日本人に対してある種の偏見を持っているのではないかとさえ思ってしまう。

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