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zoom RSS 連続する女児殺害事件

<<   作成日時 : 2005/12/03 14:30   >>

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このところ変質者による女児殺害事件が立て続けに起こっている。
今回だけの話ではなく、以前にもあった事だし、これからも起こりえるだろう。

警察庁によると、殺人事件の犠牲者になった小学生は、平成15年が25人、16年が26人、今年は上半期だけで13人に上るという。

残念ながら、”ロリコン”といわれる性癖を持つ人間はどこの国でもある一定の割合で存在するし、性癖というものは一度定着すると、一生変わることがない(若い頃、ホモセクシュアルだった人間が長じて、異性大好きに変わったという話を聞いたことがない)。

事ここに至っては、アメリカや他の先進諸国と同じように幼児対象の性犯罪者に発信器を埋め込むとか、本人の同意を得た上で虚勢手術を施すとか、最悪死刑(この種の犯罪こそ死刑という刑に値する)にするといった強硬措置を採るところまで来ているのではないか?

「殺人」が本当に彼らの望むところではなく、「自分自身をコントロール出来ない」との自覚があれば、去勢に同意するものも出てくるだろう。

こう言うと、「人権屋」といわれる人種の人達は「更正の可能性がある」とか「犯罪者にも人権がある」などと反対するのだろうが、幼女のこれからの長い一生を抹殺するという、「これ以上ない人権侵害を行った人間の人権を守る」という発想は、一体どこから出てくるのだろう。

わが子が切り刻まれているとき、それを防いでやることが出来なかった。
「お父さん、お母さん、助けて!」と叫んだときに、何もしてやることが出来なかった自分自身に対する怒り、いらだち、無力感・・・そして、深い絶望と悲しみ。

こういった遺族の感情を共有できない想像力の貧困さは、もはや犯罪的ですらある。

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