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zoom RSS 「国立追悼施設を考える会」設立総会

<<   作成日時 : 2005/11/11 20:22   >>

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無宗教で国立の戦没者追悼施設(言語明瞭意味不明)建設を目指す超党派の議員連盟「国立追悼施設を考える会」の設立総会が議員約百名の出席を受け、9日開かれた。

今回は「平成18年度予算案への追悼施設調査費計上を目指す」というレベルの集まりだが、冒頭山崎拓氏が「国内外の人が、わだかまりなく追悼の誠をささげるにはどうしたらいいか。新しい追悼施設のあり方について提言していきたい」と挨拶したようだが、靖国参拝にわだかまりがある人は行かなきゃいいだけの話である。
新施設に不本意ながら参加させられた場合には、そのことに対しわだかまりを持つ人も出てくるだろう。

山崎氏は「中韓の反発をかわすために発想したものではない」とも発言しているようだが、反発をかわすためであることは明らかで、もし日中、日韓の関係改善を意図してないならば、余計そんなものは必要ないことになる。

中韓は靖国神社の存在そのものや、そこへ一般人がお参りすることにいちゃもんを付けているわけではなく、そこにA級戦犯が奉られており、日本国のトップがそこに参拝することに文句をつけているわけだから、次の総理が新施設に意義を認めず、再び靖国に参拝するということにでもなれば、新施設の存在理由は全くなくなる(次期総理が靖国でなく、その施設に参拝するという保証でもあるのかね?もっとも、福田氏が次期総理になればそういうこともあり得る話ではあるが)。またぞろ、税金の無駄遣いだね。

集会に集まった人たちの顔ぶれを見ると今回の大臣人事で冷遇された人たちが多いようだ。
なにやら、不遇を囲った議員達の総決起集会のような様相を呈している。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
こんな追悼施設でいいんですか?
『朝日新聞(05/11/10)』 追悼施設 実現してこその議連だ   だれもがわだかまりなく戦没者を悼み、平和を祈る。そのための新たな国立施設の建設をめざして、自民、公明、民主3党の国会議員約130人が議員連盟を旗揚げした。  先の大戦の戦没者をどう追悼するかをめぐっては、国内だけでなく中国や韓国なども巻き込んで対立が続いてきた。  戦没者に敬意と感謝をささげ、二度と戦争を起こさないことを誓う。そうした首相の思い自体は、私たちも共感する。政府の代表であればなおさら、ということなのだろ... ...続きを見る
=社説は語る=
2005/11/11 22:17
細木数子さんが靖国参拝に涙を流して意見
赤紙一枚で国のために命を捧げた人々がいることを忘れてはならない。 ...続きを見る
1喝たぬき
2005/11/18 22:07

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